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無添加宅配おかずは冷蔵・冷凍どっちがいい?保存期間と季節別に比較

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【Organic Life Notes】-オーガニックライフノーツ-
無添加・オーガニック食材を中心に、毎日の食卓を少し整えるための情報を発信しています。

食材選びを少し見直したい方に向けて、こちらの記事もまとめています。
▶ 無添加・オーガニック食材宅配を比較する
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冷蔵と冷凍の宅配食は、どちらも買い物と調理の負担を減らしてくれる頼れる存在です。
ただ、保存期間や準備方法が異なるため、自分にはどちらが合うのか迷いますよね。

本記事では、季節や生活リズムに合う使い分けを解説します。保存方法や注文前の確認点も押さえ、自分に合うタイプを確認しましょう。

冷蔵・冷凍の違いを確認する前に、サービスをまとめて見たい方は、無添加完成おかず3選も参考にしてください。
冷蔵・冷凍の無添加完成おかず3選を見る

1. 冷蔵・冷凍宅配食の違いを比較

冷蔵と冷凍には、保存期間以外にも違いがあります。まずは食べ方や保管場所を比べ、暮らしに合うタイプを整理しましょう。

1.1. 冷蔵・冷凍宅配食の違い早見表

冷蔵と冷凍の主な違いは、次のとおりです。

比較項目冷蔵宅配食冷凍宅配食
保存期間数日程度の商品が中心冷蔵より長い商品が中心
食べるタイミング数日以内に食べ切れる人向け食べる日を調整したい人向け
保管場所冷蔵庫冷凍庫
食事の予定曜日や時間がほぼ決まっている人向け予定が変わりやすい人向け
注文前の確認期限内に食べ切れる量か冷凍庫に収まる量か

保存期間は、商品や包装方法で変わります。注文時は、商品ごとの期限を確認してください。

1.2. 冷蔵・冷凍宅配食のメリットと注意点

冷蔵宅配食のメリット・注意点

メリット

冷蔵宅配食は、解凍を待たずに食べられる商品が中心です。届いたおかずを、普段の食事へ取り入れたい人に合います。

注意点

外食や出張が続くと、期限内に食べ切れない場合があります。予定が読めない週は、注文数を抑えましょう。

冷蔵で届くサービスの味や料金、保存期間まで確認したい方は、シェフの無添加つくりおきの口コミ記事をご覧ください。
シェフの無添加つくりおきの口コミ・料金を見る

冷凍宅配食のメリット・注意点

メリット

冷凍宅配食は、食べる日を調整できます。忙しい日のために何食か備えておける点も魅力です。

注意点

まとめて届くと保管場所を取ります。注文前に、冷凍庫の空きを確認しましょう。

一人分ずつ冷凍で備えたい方は、FIT FOOD HOMEの味や量、購入条件をまとめた記事も参考にしてください。
FIT FOOD HOMEのレビューを見る

主菜と副菜をセットで用意したい方は、わんまいるの料金やメニューをまとめた記事をご覧ください。
わんまいるの口コミ・料金を見る

1.3. 迷ったら3つの基準で比べる

冷蔵か冷凍かで迷ったら、次の3点を確認します。

・何日分を保管したいか
・冷蔵庫と冷凍庫のどちらが空いているか
・週に何回ほど宅配食を食べるか

数日で食べ切れるなら、冷蔵が合います。
食事の予定が変わりやすいなら、冷凍を軸に考えましょう。

2. 季節・予定別に見る冷蔵と冷凍の使い分け

季節が変わると、仕事や外出の予定も変わりますよね。気温だけでなく、食事予定の変化も含めて考えてみましょう。

2.1. 春・梅雨~夏は【冷凍】が使いやすい

春|生活リズムが変わりやすい時期

春は、新しい仕事や生活が始まる時期です。帰宅時間や食事の予定も変わりやすくなります。

食べる日を調整できる冷凍宅配食なら、急な残業や外食が入った日も、無理に消費する必要がありません。

梅雨から夏|外出や長期休暇が増える時期

梅雨から夏は、外出や旅行が増える人もいるでしょう。食べる日をずらせる冷凍なら、予定の変化にも対応できます。

帰省や長期休暇の前後にも向いています。必要な分だけ取り出せるため、その日の食事回数に合わせられます。

夏の注意点

夏だから冷凍なら安心とは限りません。受け取ったあとは常温で放置せず、すぐ冷凍庫へ入れましょう。

2.2. 気温が低めの秋冬なら【冷蔵】が便利

秋冬|解凍を待たずに温められる冷蔵

秋冬は、温かいおかずをすぐ食卓へ出したい日もあります。

冷蔵宅配食なら、解凍を待たずに温められます。帰宅後、短時間で夕食を用意したい日にも助かります。

冷凍庫を使わないため、冷凍食品や作り置きで庫内が埋まっている人にも合います。ただし、冷蔵品は数日以内に食べる商品が中心です。期限内に食べ切れる量を注文しましょう。

秋冬の注意点

気温が低くても、常温放置は避けてください。受け取ったあとは、商品に記載された方法ですぐ冷蔵保存しましょう。

2.3. 衛生管理は季節を問わず守りたい

届いた商品は、箱を開けたときに状態を確認します。

・容器の破損や汁漏れがないか
・冷凍品が解けていないか
・表示どおりの温度で届いているか

厚生労働省は、冷蔵や冷凍を要する食品について、「持ち帰ったら、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう」と案内しています。
宅配食も、受け取ったまま玄関や室内へ放置しないようにしましょう。

出典:厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」

3. 冷蔵・冷凍宅配食の保存期間と保存方法

せっかく届いたおかずも、保存方法が合わないと品質が落ちます。食べるまでの扱い方を順番に確認しましょう。

3.1. 冷蔵は数日、冷凍はより長く保存する商品が中心

冷蔵宅配食は、届いてから数日で食べる商品が中心です。

冷凍宅配食は、冷蔵より長い期限が設定される商品もあります。ただし、すべての商品を同じ期間保管できるわけではありません。

期限は、次の条件でも変わります。

・メニューや使われている食材
・容器や包装の方法
・製造日や発送日

農林水産省は、市販の冷凍食品について、家庭の冷凍庫では「2~3ヶ月で使い切りましょう」と案内しています。家庭用冷凍庫は開閉が多く、温度が変わりやすいためです。
宅配食は、商品に記載された賞味期限を優先してください。

出典:農林水産省「冷凍室で保存していた冷凍食品の品質はどれくらい保たれますか。」

3.2. 冷蔵庫・冷凍庫で保管するときのポイント

冷蔵品は、商品に表示された温度で保存します。冷蔵庫へ詰め込みすぎると、冷気が回りにくくなります。

冷凍品は、温度変化が少ない場所へ入れましょう。扉付近よりも、庫内の奥側が向いています。

配送日までに庫内を整理しておくと、届いた商品をすぐ収納できます。容器を重ねられるかも確認しておくと安心です。

3.3. 期限表示・再冷凍・食品の異変を確認する

消費期限と賞味期限の違いを確認しましょう。

消費期限

未開封で、表示された方法で保存した場合に、安全に食べられる期限

賞味期限

未開封で、品質を保ちながら、おいしく食べられる期限

期限内でも、においや見た目に異変があれば食べないでください。容器の膨張や汁漏れがある場合も同様です。

一度解凍した商品の再冷凍も避けましょう。食べ切れないときは、商品の案内を確認してください。

4. 冷蔵・冷凍宅配食を注文する前の確認ポイント

料金やメニューだけで決めると、収納や受け取りで困ることがあります。注文後に慌てないよう、生活に関わる条件も見ておきましょう。

4.1. 保管できる量を確認する

まずは、冷蔵庫や冷凍庫の空きを確認します。

庫内の縦、横、奥行きを測りましょう。商品の容器サイズと比べると、何食入るか判断できます。

冷蔵は、期限内に食べ切れる量が上限です。冷凍は、無理なく収納できる食数を選びましょう。

初回から多く注文せず、少ない食数で試す方法もあります。

4.2. 配送と休止の条件を確認する

続けやすさは、受け取り方法にも左右されます。

・配送エリアと日時指定
・不在時や再配達の扱い
・スキップ、休止、解約の方法

定期便では、変更できる締切日も確認します。締切を過ぎると、次回分が発送される場合があるためです。

置き配を利用するときは、冷蔵・冷凍品への対応方法を確認しましょう。

4.3. 料金・原材料・注文数を確認する

料金は、商品代だけで比べないようにします。送料を加え、1食あたりの金額を計算しましょう。

原材料や食品添加物が気になる場合は、原材料欄まで確認します。「無添加」という言葉だけで判断せず、不使用の範囲を見ると安心です。

味や量は、実際に食べないと判断しにくい部分です。初回割引や少量セットがあれば、内容を確認してみましょう。

5. 冷蔵・冷凍のどちらが合うか最終チェック

ここまでの違いを踏まえ、冷蔵と冷凍のどちらが生活に合うか最終確認しましょう。

冷蔵が合う人冷凍が合う人
届いたおかずを数日以内に食べ切れる食べる日を自分で調整したい
食事の予定が大きく変わらない帰宅時間や外食の予定が変わりやすい
解凍を待たずに食事を用意したい忙しい日のために何食か備えておきたい
冷蔵庫に保管スペースがある冷凍庫に保管スペースがある

冷蔵は、届いたおかずを日々の食事として順番に食べたい人に向いています。解凍の工程を省き、数日以内に無理なく食べ切れるかを確認しましょう。
冷蔵タイプを含む無添加完成おかず3選を見る

冷凍は、食事の予定に合わせて必要な分だけ取り出したい人に向いています。容器サイズと届く食数を確認し、冷凍庫に収まる量を選びましょう。
冷凍タイプを含む無添加完成おかず3選を見る

6. まとめ|冷蔵・冷凍宅配食は生活リズムで選ぼう

冷蔵と冷凍のどちらが合うかは、季節だけでは決まりません。

食事予定が大きく変わらず、数日以内に食べ切れるなら冷蔵が合います。
予定が変わりやすく、食べる日を調整したいなら冷凍を選びましょう。

注文前に見る点は、次の3つです。

・期限内に食べ切れる量か
・冷蔵庫や冷凍庫へ収まるか
・無理なく受け取れる頻度か

迷ったときは、少ない食数から試してみてください。実際の食べるペースや収納量を確認してから、次回の注文数を調整しましょう。
無添加完成おかず3選を見る

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