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アイスの種類と違いを完全解説|迷わないアイスの選び方【結論あり】

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アイスを選ぶのは楽しいですが、いざ売り場に行くと

どれが体にいいの?
結局どれを買えばいいの?

と、迷いませんか?

種類や原材料によって、使われている材料や品質は大きく変わります。
なんとなく選ぶと、知らないうちに負担の大きいものを選んでしまうこともあります。

この記事では、初心者でも迷わず選べる基準を結論からやさしくまとめました。読みながらすぐ使える形にしています。

1. アイスの選び方の結論【迷ったらこれ】

迷ったときほどシンプルな基準があると安心ですよね。

1.1. 迷ったらこの2つを選べばOK(結論)

まず結論です。ここだけ押さえればOKです。

・種類別→アイスクリームを選ぶ
・原材料→シンプルなものを選ぶ

1.2. なぜ「アイスクリーム」を選ぶといいのか

アイスクリームは牛乳や生クリームが多く使われていて、自然なコクがあります。
一方で、種類によっては植物油脂でコクを出しているものもあります。

アイスは見た目では分かりにくいですが、実は一定の基準で分類されています。

アイスクリーム類は、乳固形分や乳脂肪分の量によって分類されています。

出典:一般社団法人 日本乳業協会>乳の知識と情報 詳細資料>乳と乳製品のQ&A

そのため、シンプルに言うと
「素材の味がしっかり感じられる」のがアイスクリームです。

1.3. 材料がシンプルなアイスを選ぶ理由

原材料が少ないほど、構成が分かりやすいです。
「牛乳・砂糖・卵・生クリーム」くらいだと安心して選びやすいですね。

加工度が上がるほど原材料表示は長くなる傾向があります。

1.4. 避けたほうがいいアイスの特徴

次のような特徴があるアイスは、避けたほうが良いかも知れません。

・植物油脂がメイン
・カタカナ成分が多い
・極端に安い

2. アイスの種類と違いとは?

「種類別」を見るだけで、アイスの種類と違いがすぐ判断できるようになります。
違いが分かると、選ぶのが一気にラクになりますよ。

2.1. アイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイスの違い

アイスはこのような基準で分類されています。

出典:一般社団法人 日本乳業協会>乳の知識と情報 詳細資料>乳と乳製品のQ&A

種類乳固形分乳脂肪分特徴
アイスクリーム15.0%以上8.0%以上濃厚でコクが強い
アイスミルク10.0%以上3.0%以上バランス型
ラクトアイス3.0%以上規定なし軽い口当たり
氷菓上記以外上記以外さっぱり系

つまり、乳成分が多いほどコクがあり、満足感の高いアイスになります。

2.2. 「種類別」はここを見ればすぐ分かる

パッケージの裏にある「種類別」を見るだけです。ここが一番信頼できる情報です。

2.3. それぞれの特徴を一言でまとめると

ざっくり整理するとこうなります。

・アイスクリーム:品質重視
・アイスミルク:ちょうどいい
・ラクトアイス:コスパ重視

3. 体にやさしいアイスの選び方5つのポイント

ここでは、今日からすぐ使えるシンプルな選び方を5つ紹介します。

3.1. 「種類別」でアイスクリームを選ぶ

まずはここが軸です。迷ったらアイスクリームを選びましょう。

3.2. 原材料の数が少ないものを選ぶ

表示が短いほどシンプルです。
余計な加工や添加物が少ない目安になります。

3.3. カタカナの多い成分は少ない方がいい

乳化剤や安定剤などが並ぶと加工度が上がります。
少なめのものを選ぶと判断しやすいです。

3.4. シンプルな味(バニラ・ミルク系)を選ぶ

素材が分かりやすい味は選びやすいです。
迷ったらバニラでOKです。

3.5. 価格が極端に安いものは避ける

安さには理由があります。
油脂や甘味料で調整されている場合もあります。

4. 注意したいアイスの特徴と見分け方

ここでは、事前にチェックしておきたいポイントをまとめました。

4.1. ラクトアイスでチェックしたい原材料(植物油脂)

アイスを選ぶときは、原材料表示をチェックすると特徴が分かります。

見るポイントはこの2つです。

・最初に書かれている材料
・油脂の種類

原材料は多く使われている順に表示されています。
最初に何が書かれているかを見るだけで、そのアイスの特徴が分かります。

特にラクトアイスでは、コストを抑えたり口当たりを軽くするために植物油脂が使われている商品が多いです。
気になる場合は、「植物油脂」が前の方に書かれていないかをチェックしてみましょう。

ラクトアイスの詳しいリスクや選び方については、こちらで詳しく解説しています。

▶ ラクトアイスは体に悪い?避けたい商品TOP3と安全な選び方ガイド

4.2. 「安い・甘すぎる」アイスの注意点

甘さが強いと満足感は出ます。
ただ、砂糖やシロップが多く使われている場合もあります。

また、商品によってはスクラロースやアセスルファムKなどの甘味料が使われていることもあります。
甘さの調整や味の安定のために使われることがあり、原材料表示で確認できます。

人工甘味料について詳しく知りたい場合は、こちらも参考にしてみてください。

▶ ZEROアイスは体に悪い?人工甘味料のリスクと食べ方

5. 目的別|失敗しないアイスの選び方

健康を意識するのか、ダイエット中なのかで選び方は変わりますよね。
ここでは、目的別に迷わず選べるポイントをまとめました。

5.1. 健康を意識して選びたい人

種類別が「アイスクリーム」で、原材料がシンプルなものを選びましょう。
材料が少ないほど、余計な加工が少なく選びやすいです。

5.2. ダイエット中に選びたい人

量と頻度を意識して選びましょう。
目安としては、週に2〜3回までに抑えると調整しやすいです。

ミニサイズや低糖質タイプを活用すると、無理なく続けやすくなります。
または1つのアイスを容器に半分だけ入れて、2日かけて1個を食べるなどの方法もあります。

5.3. 子ども向けにアイスを選ぶ場合

原材料・内容ともにシンプルなものを選びましょう。
たとえば「牛乳・砂糖・生クリーム」など、基本的な材料だけで作られているものが目安です。

種類別ではアイスクリームを選ぶと、乳成分が多く安心です。

5.4. コンビニでサッと選びたい場合

時間がないときは、この2点だけ見ればOKです。

・種類別でアイスクリームを選ぶ
・原材料がシンプルなものを選ぶ


セブンイレブンで買える無添加アイスについては、こちらでまとめています。

▶ セブンイレブンで買える無添加アイスまとめ

6. 市販アイスで迷わないためのコツ【実践編】

種類が多い売り場では、どれを選ぶか迷いますよね。
ここでは、迷わず選べるコツをまとめました。

6.1. コンビニでの選び方(見るべき2つ)

コンビニではこの2つに絞りましょう。

・種類別を確認する
・原材料表示をざっと見る

6.2. スーパーでの選び方(チェックポイント)

種類が多くて迷いやすいですが、見るポイントはコンビニと同じようにシンプルです。
「種類別」と「原材料」の2つだけに絞って選びましょう。

6.3. 商品名ではなく「種類別」を見る習慣

商品名だけではなく、「種類別」と「原材料」を見る習慣をつけましょう。
この2つに絞るだけで、選び方がブレなくなります。

7. よくある疑問Q&A

選び方で迷いやすいポイントについて、よくある疑問をまとめました。

7.1. アイスクリームとアイスミルクはどっちがいい?

迷ったらアイスクリームを選ぶのがおすすめです。乳成分が多く、素材の味が分かりやすいからです。
ただし、軽い口当たりが好みならアイスミルクでも問題ありません。
「コク重視ならアイスクリーム」「軽さ重視ならアイスミルク」で選ぶと分かりやすいです。

7.2. ラクトアイスは本当に避けた方がいい?

ラクトアイスは、ときどき食べる程度であれば問題ありません。
目安としては、週に1〜2回くらいにしておくとバランスが取りやすいです。
毎日食べる場合は、アイスクリームを選ぶ方がシンプルで安心です。

7.3. 毎日食べてもいいアイスはある?

毎日食べるなら、「小さめサイズのアイスクリーム」に絞るのがおすすめです。
量は控えめにして、原材料がシンプルなものを選びましょう。

8. まとめ|アイスは「種類」と「材料」で選べば失敗しない

アイス選びは、ポイントを知っていればシンプルです。
これからは迷わず選べるようになります。

8.1. 迷ったらこの2つだけでOK

迷ったら、この2つだけ押さえておけばOKです。

・種類別→アイスクリームを選ぶ
・原材料→シンプルなものを選ぶ

この2つを見るだけで、アイス選びはほぼ迷いません。
まずは次に買うとき、裏面を確認するところから始めてみてください。

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