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【無印】ハーブティー 秋冬におすすめ5選|香りと温かさで整うティータイム

2025年11月3日

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【Organic Life Notes】-オーガニックライフノーツ-
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寒くなる季節に向けて、無印良品の店頭には毎年、秋冬だけのお茶が並びます。

無印、ハーブティーなくなった?

そう感じた方は少なくないはずです。実際、かつてのような「ハーブティー」と名の付く商品は減り、いまの無印は香りのある烏龍茶・和ハーブ・穀物茶を中心とした構成に変わっています。

この記事では、無印良品公式ネットストアで2026年9月に確認した情報をもとに、2026年秋冬に飲みたいお茶・ティーメニュー5選を紹介します。無印の秋冬ティーは毎年顔ぶれが変わるため、ぜひチェックしてください。

1. 無印のハーブティー、2026年秋冬はどうなった?

無印良品のお茶売り場は、ここ数年でラインナップが整理されてきました。定番は穀物のお茶(黒豆・とうもろこし・小豆など)や有機ルイボスティーといったノンカフェイン中心の構成で、そこに秋冬限定の「季節の香りを楽しむお茶」が加わる、という構成と見受けられます。

2026年の秋冬限定は、公式ネットストアで次の3品が「9月下旬発売予定」と告知されています(2026年9月11日確認)。

商品内容量価格(税込)カフェイン
金木犀&烏龍茶13g(10袋)450円あり(烏龍茶)
クロモジ茶18g(10袋)450円ノンカフェイン
穀物のお茶 黒豆&ごぼう ※今季新登場14g(10袋)390円ノンカフェイン

※発売日は前後する場合があります。公式ネットストアでは販売予定商品を「お気に入り」登録すると発売時に通知が届きます。

1.1 2025年はこんな商品がありました

昨シーズンのこの記事では、「おうちで味わうカフェメニュー」シリーズのアップルシナモンラテメープルマロンラテを紹介していました。どちらも2026年9月11日時点では公式ネットストアに見当たらず、今季の販売は未確認です。

無印の季節ティーはこのように毎年入れ替わるようになりました。「去年のあれ、今年もあるかな」と探して見つからないことも珍しくありません。

2. 秋冬に飲みたい【無印】のお茶・ティーメニュー5選

ここからは、香り・飲みやすさ・手に取りやすさを基準に選んだ5品です。1・2は秋限定の個性派、3・4は毎日の常備茶、5はごほうび系のカフェメニューという構成にしました。

まず5品の価格と基本情報を一覧にまとめます(2026年9月11日・無印良品公式ネットストア確認)。

商品内容量価格(税込)カフェイン販売状況
金木犀&烏龍茶13g(10袋)450円あり9月下旬発売予定
クロモジ茶18g(10袋)450円なし9月下旬発売予定
穀物のお茶 とうもろこし28g(2.8g×10袋)320円なし販売中(通年)
穀物のお茶 黒豆&ごぼう14g(10袋)390円なし9月下旬発売予定
塩バターキャラメルラテ160g390円あり(コーヒー)販売中

※店頭では旧価格記載のパッケージが混在する場合があります。

2.1. 金木犀&烏龍茶|秋の香りがやさしく広がる(9月下旬発売予定・450円)

秋の香りの代表格、金木犀。中国福建省産の黄金桂烏龍茶に金木犀の香りを合わせた秋限定のお茶で、公式は「渋みのない軽やかな味わい」と説明しています。
公式ネットストアのレビューで「香りにホッとする」という声がある一方、「香りが強すぎる」という感想もあり、香りものらしく評価は好みで分かれます。

烏龍茶ベースなのでカフェインは含まれます。午後の気分転換や、甘い香りでひと息つきたいときの一杯に向いています。

ティーバッグとハーブティー

※画像はイメージです

2.2. クロモジ茶|森林浴のような和ハーブティー(9月下旬発売予定・450円)

高知県産のクロモジの枝と葉を使った、秋限定の和ハーブティー。クロモジは日本固有の香木で、公式は「柑橘に似た爽やかな香りとほのかな甘みが特長のノンカフェイン茶」と説明しています。

ノンカフェインなので、おやすみ前のリラックスタイムにも。「通年商品になりますように」という声が投稿されるほど、季節限定であることを惜しむファンがいるお茶です。

すっきりした飲み心地で和菓子とも合わせやすく、ハーブティー初心者の最初の一杯にも選びやすい味です。

クロモジ茶 無印イメージ

※画像はイメージです

2.3. 穀物のお茶 とうもろこし|香ばしさと甘みでほっと一息(通年・320円)

北海道産のとうもろこしを使った、通年で買える定番の穀物茶。公式は「やさしい甘さと香ばしさが特長」のノンカフェイン茶と説明しています。

レビューは今回の5品でいちばんの件数と評価。原材料がとうもろこしのみという素朴さも、リピートの声が多い理由のようです。

ノンカフェインなので食後や寝る前にも選びやすく、クセがないのでどんな食事にも合います。季節限定品が売り切れていた日の常備茶として、まず置いておきたい一本です。

2.4. 穀物のお茶 黒豆&ごぼう|今季新登場の香ばし系(9月下旬発売予定・390円)

2026年秋の新商品。黒豆のコクとごぼうの香ばしさを合わせた穀物茶で、公式は「まろやかな味わいがやさしく広がります」と説明しています。パッケージにノンカフェイン表記があり、時間を気にせず飲める一本です。

定番の「黒豆」「とうもろこし」に続く穀物のお茶の新顔。ごぼう茶の香ばしさが好きな方、定番の黒豆茶から少し変化がほしい方に。

ティーバッグとハーブティー

※画像はイメージです

2.5. 塩バターキャラメルラテ|甘いものがほしいリラックスタイムに(販売中・390円)

「おうちで味わうカフェメニュー」シリーズの季節限定品。コーヒーに塩バターとキャラメルの風味を合わせたラテで、お湯で溶かすだけで作れます。

レビューは、シリーズ内でも支持の厚い一品。「甘すぎず飲みやすい」という声が目立ちます。コーヒーベースなのでカフェインが含まれます。

お茶ではありませんが、甘いものがほしいリラックスタイムにぴったりの一杯です。

3. 無印のお茶・ティーバッグが選ばれる理由

無印のお茶は、ほとんどがティーバッグタイプで手軽に楽しめます。売り場を見ていくと、選ばれる理由はおおむね次の4つに整理できます。

  • ノンカフェインの選択肢が多い(穀物のお茶・ルイボスティーなど定番の多くが該当)
  • 香りがやさしく、クセが少ない
  • シンプルなパッケージでギフトにも使いやすい
  • 秋冬・春夏で季節限定の香りが入れ替わり、選ぶ楽しみがある

一方で、季節限定品は販売期間が短く、シーズン中でも店頭から消えることがあります。気になる商品は、公式ネットストアの在庫表示や「お気に入り」登録の通知を活用するのが確実です。

無印のお茶、春夏バージョンはこちらの記事で紹介しています。

▶ https://eerr-life.com/herbal-tea-muji-balance-health/

4. 簡単アレンジで、香りと満足感をアップ

無印のティーメニューは、ひと手間のアレンジがしやすいのも魅力です。ここでは2つ紹介します。

4-1. 塩バターキャラメルラテ×温めミルク|秋カフェ風

塩バターキャラメルラテをお湯少なめで溶かし、温めたミルクを注ぐと、コクが増してカフェの一杯に近づきます。仕上げにシナモンパウダーやナッツを少し添えると、香りの層が変わります。

4-2. クロモジ茶×柚子ジャム

すっきりしたクロモジ茶に柚子ジャムを少量加えると、柑橘の甘みと和ハーブの香りが合います。肌寒い朝や夜の一杯におすすめです。

5. よくある質問Q&A|無印のハーブティー

Q1. 無印のハーブティーはなぜ減ってしまったの?

A. 数年前までは種類豊富だった無印のハーブティーですが、現在は穀物茶やルイボスティーなどの定番に、秋冬・春夏の季節限定茶を加える構成に整理されています。理由は公式に発表されていませんが、2026年秋冬も金木犀&烏龍茶・クロモジ茶・黒豆&ごぼうの3品が季節限定として告知されており、「季節の香りを楽しむお茶」という形でハーブティー的な選択肢は続いています。

Q2. 「無印のハーブティーはまずい」って本当?

A. 味や香りの評価は好みの差が大きく、口コミは二極化しやすいのが実情です。公式ネットストアのレビューでも、金木犀&烏龍茶は平均4.6/88件と高評価の一方、「香りが強すぎる」という声もあります(2026年9月11日時点)。強いハーブ感を求める方には物足りない可能性がありますが、「クセがなく毎日飲める」ことを評価する声が多数派です。

Q3. 目的に合わせて選ぶなら?

A. カフェインの有無と気分で選ぶのが実用的です。
おやすみ前・ノンカフェインで選ぶ → クロモジ茶、穀物のお茶(とうもろこし・黒豆&ごぼう)
秋の香りを楽しむ → 金木犀&烏龍茶(カフェインあり)
甘いものがほしいリラックスタイムに → 塩バターキャラメルラテ(カフェインあり)
効能をうたう商品ではないため、香りや気分に合わせて選ぶのが長く続けるコツです。

6. …でもやっぱり本格的なハーブティーを楽しみたい方へ

無印のお茶は、香りや飲みやすさにこだわった日常使いの一杯として十分に魅力があります。けれど、

もう少し本格的な「ザ・ハーブティー」を選びたい

そう感じる方もいるはずです。

そんなときの選択肢が、サントリーグループが展開するハーブティー専門店【enherb(エンハーブ)】です。

エンハーブには、季節や体調に合わせた目的別のブレンドが多数そろいます。主要都市の百貨店や商業施設に実店舗があり、香りを確かめてから選べるのも通販にはない強みです。

たとえば、こんなお悩みに向いているハーブティーを探すことも。

  • 春や秋の花粉ケア
  • ダイエットサポート
  • 秋冬の冷え・リラックス向けブレンド など

季節限定ティーも充実しており、「まずは無印で気軽に試して、物足りなくなったら専門店へ」という進み方ができます。

無理なく自然に、ハーブティーのある暮らしを深めていってくださいね。

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