洗濯洗剤の香りが強すぎて苦手だったり、肌が敏感で香料が合わなかったりすることはありませんか?
特に、赤ちゃんやアレルギー体質の方は、できるだけ肌にやさしい洗剤を選びたいところです。
そこで今回は、香料不使用(無香料)で、敏感肌にも配慮された洗濯洗剤を5つ厳選してご紹介します。
最近は「香害」や「化学物質過敏症」の問題から、無香料の洗濯洗剤を探す人も増えています。
どれもドラッグストアなどで手に入る市販品で、手軽に試しやすく、コスパ面でも優秀です。
1. ドラッグストアで買える無香料洗濯洗剤|おすすめ5選
ドラッグストアで洗濯洗剤を選ぶのは意外と難しいもの。種類が豊富で、「香り付き」「無香料」「液体」「粉末」「ジェルボール」など多くの選択肢があります。さらに、「汚れ落ち」「肌への優しさ」「環境への配慮」「コスパ」など、重視するポイントも人それぞれ。特に無香料の洗剤は選択肢が限られ、成分表示をしっかり確認しないと、実は微香性だった…なんてことも。どれを選ぶべきか迷いがちですが、用途に合ったものを見極めることが大切です。
1.1. シャボン玉スノール 無香料
特徴:
- 天然油脂から作られた純石けん成分
- 赤ちゃんの肌着や布おむつにも安心
- 環境に優しいエコ洗剤
おすすめポイント:
シャボン玉スノールは、合成成分を一切使わないナチュラル洗剤。肌に優しく、赤ちゃんの布おむつやデリケートな衣類の洗濯にも適しています。泡立ちが少なめで、すすぎが簡単なのも◎。
1.2. ミヨシ 無添加 お肌のための洗濯用液体せっけん
特徴:
- 合成界面活性剤・蛍光増白剤・漂白剤不使用
- 石けん成分のみでできた肌に優しい洗剤
- 環境にも配慮したナチュラル処方
おすすめポイント:
石けん系の洗剤が好きな方におすすめなのが「ミヨシ」の無添加洗濯せっけん。洗浄成分は100%純石けんなので、化学成分が気になる方にも安心です。すすぎ残しが少なく、肌トラブルを防げるのも魅力。
1.3. アラウ.(arau.)洗濯用せっけん 無香料
特徴:
- 植物由来の洗浄成分で肌に優しい
- 無香料・無着色・無添加
- ふんわりとした洗い上がり
おすすめポイント:
「アラウ.」は、敏感肌や赤ちゃんの肌着洗いに適した洗剤。洗濯後の香り残りがないので、香りに敏感な方にもぴったりです。ドラッグストアでも見つけやすいです。
1.4. パックス 洗濯用石けんソフト 無香料
特徴:
- 合成界面活性剤不使用の純石けん系洗剤
- 香料・蛍光増白剤・漂白剤不使用
- 植物油脂由来の石けん成分でやさしく洗浄
おすすめポイント:
「パックス」は、石けん成分のみで作られたシンプル処方の洗濯洗剤。
余計な添加物を使っていないため、肌への刺激が少なく、敏感肌や赤ちゃんの衣類にも使いやすいのが特徴です。
泡切れもよく、すすぎ後に洗剤成分が残りにくいため、肌トラブルが気になる方や、ナチュラルな洗剤を選びたい方に向いています。
1.5. エコベール ゼロ ランドリーリキッド 濃縮タイプ
特徴:
- 無香料・無着色の低刺激処方
- 植物由来の界面活性剤を使用
- 敏感肌や赤ちゃん衣類にも配慮した設計
おすすめポイント:
「エコベール ZERO」は、香料・着色料を使わないシンプルな処方が特徴の液体洗剤です。
植物由来の洗浄成分を使用しており、衣類への香り残りや刺激をできるだけ抑えたい方に向いています。
石けん系洗剤ほどのシンプル処方ではないものの、無香料で使いやすく、毎日の普段着洗いに取り入れやすいのが魅力。
ドラッグストアでも比較的入手しやすいため、無香料洗剤を初めて試す方にもおすすめです。
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エコベール ゼロ ランドリーリキッド 濃縮タイプ 1500mL 無香料・無着色の低刺激処方で、敏感肌や赤ちゃんの衣類にも使いやすい液体洗剤。植物由来の洗浄成分を使用し、毎日の洗濯に取り入れやすいエコ洗剤です。 |

2. ドラッグストアで買える無香料洗濯洗剤の、選び方
無香料の洗濯洗剤といっても種類はさまざま。肌に優しいもの、汚れ落ちが良いもの、コスパの良いものなど、用途に応じた選び方のポイントを紹介します。
2.1. 完全無香料かどうかをチェック
「無香料」と表示されていても、微香性のものが含まれている場合があります。成分表を確認し、「香料不使用」や「無香性」と記載されているものを選びましょう。
2.2. 成分がシンプルで肌に優しいもの
敏感肌の方や赤ちゃんの肌着を洗う場合は、界面活性剤や蛍光増白剤、漂白剤が少ない洗剤を選ぶのがポイント。石けん系や植物由来の洗浄成分が使われているものがおすすめです。
また、洗剤によっては「すすぎ回数」を前提に設計が異なるものもあります。最近増えているすすぎ0回洗剤の仕組みについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
2.3. 汚れ落ちの良さ
無香料洗剤でも汚れ落ちがしっかりしているかは重要。特に皮脂汚れや食べこぼしを落とせるものを選ぶと、普段の洗濯が快適になります。
2.4. コスパと手に入りやすさ
せっかく無香料の洗剤を見つけても、価格が高かったり入手しづらかったりすると使い続けるのが大変です。ドラッグストアで手軽に買えるものを選ぶのがベスト。

3. よくある質問|Q&A
Q1. 無香料の洗濯洗剤なら、敏感肌でも安心ですか?
A. 無香料の洗剤は香料による刺激が少ないため、敏感肌の方には比較的使いやすい傾向があります。
ただし、洗剤によっては界面活性剤や添加物が多い場合もあるため、成分表示を確認することが大切です。
特に敏感肌の方は、
石けん系洗剤
成分がシンプルなもの
を選ぶと、肌トラブルを防ぎやすくなります。
Q2. 無香料の洗濯洗剤は汚れ落ちが弱いですか?
A. 無香料であることと、洗浄力の強さは必ずしも関係ありません。
洗浄力は主に
・界面活性剤の種類
・洗濯温度
・洗剤の使用量
などによって変わります。
皮脂汚れや食べこぼしが多い場合は、
・洗剤を適量使う
・汚れ部分を軽く予洗いする
といった工夫をすると、無香料洗剤でも十分きれいに洗えます。
Q3. 無香料洗剤でも、衣類にニオイが残ることはありますか?
あります。
無香料洗剤は香りでニオイを隠さないため、洗濯槽の汚れや生乾き臭があると、そのまま衣類に残ることがあります。その場合は、
・洗濯槽の定期的な掃除
・風通しの良い場所で干す
・洗濯物を詰め込みすぎない
などを意識すると改善しやすくなります。
4. まとめ:ドラッグストアで無香料洗濯洗剤を手軽に
無香料の洗濯洗剤は、香りが苦手な方や敏感肌の方にとって安心して使いやすい選択肢です。
特に最近は、香料を使わないシンプル処方の洗剤も増えており、ドラッグストアでも比較的手に入りやすくなっています。
今回紹介した5つの洗剤は、
無香料・低刺激・入手しやすさのバランスを考えて選びました。
今回ご紹介したおすすめ洗剤
迷った場合は、純石けん系(シャボン玉・ミヨシ)から試すと失敗しにくいです。
- ✅ シャボン玉スノール 無香料(合成界面活性剤不使用の純石けん洗剤)
- ✅ ミヨシ 無添加 お肌のための洗濯用液体せっけん(合成成分なしの石けん系)
- ✅ アラウ. 洗濯用せっけん 無香料(植物由来成分でやさしい洗い上がり)
- ✅ パックス 洗濯用石けんソフト 無香料(純石けん成分のシンプル処方)
- ✅ エコベール ゼロ ランドリーリキッド 濃縮タイプ(無香料・植物由来の液体洗剤)
肌質や洗濯スタイルによって合う洗剤は変わるため、気になるものから試してみてください。
自分や家族にとって使いやすい洗剤を見つけることで、毎日の洗濯がぐっと快適になりますよ。