ハーブティー、気になるけど種類が多くて
結局どれを選べばいいの?
と迷いますよね。
この記事では、
ハーブティーの種類を整理しながら、診断で自分に合うものを見つけて、
選び方の考え方まで分かるようにまとめました。
1. ハーブティーとは?紅茶との違い

まずはハーブティーと紅茶の違いを、さらっと整理しておきたいと思います。
1.1 ハーブティーの特徴
ハーブティーは植物の葉や花を使った飲み物です。
基本的にカフェインを含まないため、時間帯を選ばず飲みやすいです。
リラックスや体調サポートを目的に取り入れられることが多いです。
1.2 紅茶との違い
紅茶は茶葉が原料でカフェインを含みます。
一方、ハーブティーはノンカフェインが基本です。
紅茶は嗜好飲料として楽しまれることが多く、
ハーブティーは体調や気分に合わせて選ばれることが多い飲み物です。
ここからはハーブティーの特徴を見ていきましょう。
2. ハーブティーの種類一覧と主な効果
ハーブティーは種類が豊富で選ぶ楽しさがありますが、その分迷いやすくもあります。
まずは全体像をつかんでおきましょう。
2.1 主要ハーブ一覧(目的別、早見表)

ハーブティーの代表的な種類を、選びやすい形でまとめました。
| 目的 | ハーブ | 特徴 |
|---|---|---|
| リラックス | カモミール | 神経を落ち着かせる作用があり、リラックスした状態を作りやすいため、寝る前に取り入れやすい |
| 胃腸を整える | ペパーミント | 胃の働きをサポートし、食後の不快感をやわらげたいときに使いやすい |
| 睡眠サポート | カモミール / レモンバーム | 緊張やストレスをやわらげ、気持ちを落ち着けたいときや寝る前に向いている |
| 飲みやすさ重視 | ルイボス | カフェインを含まず刺激が少ないため、体質に左右されにくく日常的に続けやすい |
| 美容・リフレッシュ | ハイビスカス | ビタミンCやクエン酸を含み、疲労感の軽減や美容ケアを意識したいときに取り入れやすい |
ハーブティーは商品によって成分や味わいが異なります。
合う・合わないも人によって変わるため、様子を見ながら取り入れてみてください。
この中から「気になるものを1つ選ぶ」だけでも大丈夫です。
ハーブは体に作用するため個人差があるとされています。
ハーブティーは成分の作用により、薬の効果に影響する場合があります。
服用中の方は、事前に医師や薬剤師に確認しておくと安心です。
3. 30秒でわかる|あなたに合うハーブティー診断
ハーブティーは種類が多く、どれを選べばいいか迷いますよね。
ここでは、目的・体質・好みの3つから、自分に合うハーブティーを整理して選べるようにしています。
30秒でわかる|あなたに合うハーブティー診断
Q1. 悩みは?
Q2. 体質は?
Q3. 好みは?
今回の診断をベースに、自分に合うハーブティーを選んでみてください。
飲みやすさも意識すると、無理なく続けやすくなります。
4. ハーブティーの選び方|慣れてきたらこの3ステップで選ぶ

ハーブティーに慣れてきたら、自分でも選びたくなりますよね。
ここでは、そんなときに役立つシンプルな選び方の考え方を紹介します。
4.1 目的で決める
まずは何のために飲むか決めます。
リラックス
カモミール、レモンバーム
胃腸
ペパーミント、ジンジャー
睡眠
カモミール
4.2 体質に合わないハーブを避ける
次に、体に合わない可能性があるものを外します。
敏感体質
刺激が強いハーブは避ける
胃が弱い
ミントは少量から様子見で
血圧が気になる
リコリスは避ける
※リコリス(甘草)は、ハーブティーのブレンドに甘みを加える目的で使われることが多いハーブです。
原材料に「リコリス」や「甘草」と書かれている場合は含まれているため、気になる方は確認しておくと安心です。
4.3 好みで決める
最後は続けやすさを重視して、好みを決めましょう。
スッキリ系
ミントなどさっぱりした味
まろやか系
ルイボスやカモミール
この順番で考えると、決めやすいです。
5. よくある疑問(Q&A)
ハーブティーを選ぶときに、気になるポイントをまとめました。
5.1 毎日飲んでもいい?
A. 種類を変えながら飲めば問題ありません。
同じものを続けすぎないのがコツです。
5.2 ハーブティーは体に悪い?
A. 合わない場合は不調が出ることもあります。詳しくは、
→ ハーブティーが体に悪いと感じる理由を詳しく見る
5.3 自分に合っているかは、どう判断すればいい?
A. 飲んだあとの体の変化を目安に判断できます。
たとえば、次のような変化がなければ、無理なく続けやすい状態です。
・胃のムカつきや不快感がない
・強い眠気やだるさが出ない
・飲んだあとに体調が悪くならない
逆に、こうした違和感が出る場合は、そのハーブは一度中止して様子を見てください。
症状が続く場合は、医療機関に相談すると安心です。
6. まとめ

ハーブティー選びは、シンプルに考えると迷いません。
ハーブティー選びのポイント
迷ったら、まずは診断から試してみてください。
→ もう一度診断して、自分に合うハーブを確認する
具体的な商品を見たい方はこちら
→ カルディおすすめ
→ 無印おすすめ
まずは1つ試すだけで十分です。
目的・体質・好みの3つを意識するだけで、自分に合うハーブティーが選びやすくなります。