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ミルククレンジングおすすめランキング|肌にやさしい5選&選び方のコツ

2025年11月24日

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食材選びを少し見直したい方に向けて、こちらの記事もまとめています。
▶ 無添加・オーガニック食材宅配を比較する
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肌にやさしく、乾燥を防ぎながらメイクもきちんと落とせる「ミルククレンジング」。優しさを重視する人の間で人気が高まっています。ただ、種類が多くて「どれがいいのか分からない」と迷うことも。

この記事では、使いやすさと満足度で選ばれた5本を厳選し、目的別にわかりやすくご紹介します。

1. ミルククレンジングとは?特徴と選ばれる理由

クレンジングといえばオイルやバームが定番という印象もありますが、実は“肌へのやさしさ”を求める人に人気なのがミルクタイプ。ここでは、ミルククレンジングの特徴と、なぜ多くの人に選ばれているのかを解説します。

1.1 ミルククレンジングのメリット|肌にやさしく乾燥しにくい

ミルククレンジングは乳液状のやさしいテクスチャが特徴。肌の摩擦を抑えながら、うるおいを守って洗えるため、敏感肌・乾燥肌の方に特に人気があります。

クレンジングと洗顔の基本を知りたい方はこちらもチェック。
▶ クレンジングと洗顔、どっちが大事?役割・違い・使い分けを徹底解説

1.2 どんな人にミルククレンジングは合う?

ミルククレンジングは、次のような方に特におすすめです。

  • 肌が乾燥しやすい、敏感に傾きやすい
  • クレンジング後のつっぱりが気になる
  • ナチュラルメイクや石けんオフコスメ中心
  • 毎日使いでも肌負担を感じたくない
  • クレンジングの時間を“セルフエステ”として楽しみたい

反対に、しっかりアイメイク・ウォータープルーフマスカラなどを日常的に使う方は、ポイントメイク専用のリムーバーとの併用を前提に検討するのが◎です。

1.3 ミルクタイプの落ち具合と特徴

ミルククレンジングは、基本的にはナチュラルメイクの方向けです。特に今回ご紹介しているラインナップは、保湿力や香り、使い心地を重視した“毎日使いたくなるミルククレンジング”が中心。落としやすさと肌へのやさしさのバランスを見て選ぶのがポイントです。

1.4 他のクレンジングとの違い(オイル・バーム・リキッドなど)

ミルククレンジングは「肌にやさしい」と言われますが、他のクレンジング剤とどう違うのでしょうか?ここでは、オイル・バーム・クリームタイプと比較しながら、それぞれの特徴と違いを簡潔に整理します。

タイプ特徴向いている人
ミルク摩擦が少なくうるおいを守る敏感肌、乾燥肌、毎日使いたい方
オイル落ちが良く、濃いメイクにも対応がっつりメイク派
バーム保湿力が高く、リッチな洗い上がりエイジングケアを重視する方
リキッドW洗顔・乳化不要で時短、さらっと軽い使用感でもしっかり落ちる忙しい方、時短ケア派、肌負担を減らしたい方

クレンジングオイルについては、こちらの記事もぜひ。
クレンジングオイルおすすめランキング5選|毛穴汚れも濃いメイクも落ちるのに乾燥しない

さらに、W洗顔不要・乳化も不要で肌にやさしい「クレンジングリキッド」も注目されています。
“落とすケア”で整える、大人の肌習慣|定番2品と比較|W洗顔・乳化不要のクレンジングリキッドはこの1本

2. 自分に合ったミルククレンジングを選ぶポイント

ミルククレンジングにもさまざまな種類があり、成分や使用感に違いがあります。ここでは、自分の肌タイプやライフスタイルに合わせて、どんな視点で選べば失敗しないかを詳しく解説します。

2.1 クレンジング力は十分?“落ちる”の基準とは

濃いアイメイクが多い方は、ウォータープルーフ対応や“ダブル洗顔推奨”などの記載を確認しましょう。
ナチュラルメイクであれば、十分にメイクを落とすことができます。

2.2 敏感肌・乾燥肌向けの処方をチェックする

無添加・低刺激処方(無香料、アルコールフリーなど)は、乾燥肌・敏感肌にやさしい設計です。肌がゆらぎやすい方は「皮膚科テスト済」などの表示も参考にしましょう。

2.3 ダブル洗顔の有無を確認する|毎日の時短にも

「ダブル洗顔不要」と記載されている商品なら、メイク落とし後の洗顔を省けるため、夜のスキンケアを短縮できます。

ただし、ダブル洗顔不要だからといって、朝用洗顔としても使えるとは限りません。朝に使いたい場合は、商品ごとの使用方法を確認しましょう。

2.4 香り・テクスチャ・ブランドイメージも意外と大事

香りや使い心地は、継続使用するうえで大きなポイント。「癒されたい」「スキンケアを丁寧に楽しみたい」という方は、香りにこだわった製品を選ぶと満足度が高まります。

3. おすすめミルククレンジングランキング|5選

ミルククレンジングには、気軽に手に取れるドラッグストア系と、香りや使用感を重視したデパコス系の2タイプがあります。この記事では、どちらのニーズにも応えられるよう、両方から厳選した5本をランキング形式でご紹介。

今回のランキングでは、以下の3つのポイントを重視しています:

ランキング選定のポイント
  • 乾燥しやすい肌でも取り入れやすい使用感
  • 商品の用途に合った落とし方と使いやすさ
  • 香り・テクスチャ・価格を含めた続けやすさ果

毎日のスキンケアがちょっと楽しみになる、そんな1本を見つけてみてください。
※商品お買い求めの際は、店舗や公式サイトにて最新の取り扱い状況・価格などをご確認ください。

ランク商品名特徴向いている人価格(税込)※目安
1位ファンケル やわ肌ミルク洗顔泡立て不要の朝用ミルク状洗顔料朝の洗顔を手軽に済ませたい人/乾燥が気になる人約1,650円(120mL)
2位キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落としコットンで拭き取る、洗い流し不要の乳液タイプ帰宅後すぐにメイクを落としたい人/乾燥性敏感肌約1,650円(200mL)
3位カウブランド 無添加メイク落としミルク無添加処方・濡れた手でも使用可能価格とシンプルな処方を重視したい人約1,000円(150mL)
4位OSAJI チューニング クレンジング ミルクしっとり感とメイク落ちを両立・ウッディな精油の香り乾燥が気になる人/肌がゆらぎやすい人/香りも楽しみたい人約3,190円(150g)
5位Aesop(イソップ) クレンジングミルク高級感・世界観重視香り重視/非日常を求める人に約6,710円(200mL)

このあと、各商品の詳細を1位から順にご紹介していきます。

3.1 ドラッグストアで買える!使いやすさ重視|3選

忙しい毎日でも手に取りやすく、肌へのやさしさとコスパを両立した“日常使いしやすい”ミルククレンジングを厳選。
無添加や低刺激処方、詰め替えのしやすさなど、続けやすさを重視した3本です。ナチュラルメイク派や敏感肌の方にもぴったり。

第1位 ファンケル|やわ肌ミルク洗顔<朝用ミルク状洗顔料> 120mL

ファンケルの「やわ肌ミルク洗顔」は、泡立てずに乾いた肌へ直接なじませて使う、朝専用のミルク状洗顔料です。
睡眠中に付着した皮脂や汚れを落としながら、しっとりやわらかな肌に洗い上げます。

ぬるま湯でさっとすすげるため、忙しい朝の洗顔を手軽に済ませたい方や、朝の洗顔後につっぱりを感じやすい方に向いています。
オレンジの香りを楽しめるタイプもあります。
※メイク落としではありません。本記事では、ミルクタイプの「落とすケア」として紹介しています。

第2位 キュレル|潤浸保湿 乳液ケアメイク落とし 200ml

無香料・無着色・アルコールフリー。乾燥性敏感肌を考えた、拭き取りタイプの乳液ケアメイク落としです。

コットンに1枚あたり3~4プッシュを含ませ、メイクとやさしくなじませながら拭き取ります。
乳液成分だけで作られているため、使用後に洗い流す必要はありません。

帰宅後すぐにメイクを落としたい方や、洗面所へ行かずにメイクオフしたい方にも便利です。

ウォータープルーフやフィルムタイプのアイメイクには、専用リムーバーを併用しましょう。

第3位 カウブランド|無添加メイク落としミルク 150mL

ドラッグストアなどで購入しやすく、毎日続けやすい価格が魅力のミルククレンジングです。

着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・鉱物油・アルコールを使用しない無添加処方。なめらかなミルクがメイクとなじみ、濡れた手や顔にも使用できます。

3.2 香りと心地よさで選ぶ|上質な2選

毎日のクレンジングを、肌をいたわる心地よい時間に変えたい方へ。
ここでは、なめらかな使用感や香り、ブランドの世界観まで楽しめる2本を紹介します。

価格だけでなく、クレンジング後のしっとり感や、毎日使いたくなる心地よさを重視して選びたい方におすすめです。

第4位 OSAJI(オサジ)|チューニング クレンジング ミルク 150g

肌へのやさしさだけでなく、保湿感とメイク落ちにもこだわりたい方におすすめなのが、OSAJIのチューニング クレンジング ミルクです。
程よい厚みのある、なめらかなミルクが肌にやさしくなじみ、メイク汚れを包み込むように浮かせて落とします。

強い洗浄成分を極力減らしながら、メイクとのなじみやすさを高めた処方。クレンジング後の乾燥やつっぱりが気になる方にも取り入れやすい1本です。

香りは、イランイラン・ゼラニウム・ミルラを中心に、ヒノキやラベンダーなどを重ねたアロマティックウッディ。
甘さだけに偏らない落ち着いた香りで、毎晩のクレンジング時間を心地よく整えてくれます。

※香りが苦手な方は、ニュートラル=無香料もあります

第5位 Aesop(イソップ)|ジェントル クレンジング ミルク 200ml

アロマのような香りと、なめらかで軽い乳液状テクスチャが特徴。オーストラリア発の植物由来スキンケアブランド・Aesop(イソップ)のクレンジングミルクです。

香りやテクスチャにこだわる方に支持されており、日々のルーティンに“非日常感”をプラスできます。価格帯はやや高めですが、その分、使うたびに気分を上げてくれる1本。

「気持ちを切り替えたい」「いつもと違うアイテムでケアしたい」そんな日にぴったりです。

▶ Aesop公式サイトで商品を見る
※イソップ製品は公式サイトでの購入を推奨しています

4. ミルククレンジング比較と選び方の最終チェック

ここでは、3章で紹介した5つのアイテムをあらためて比較し、選ぶときの視点を整理します。

4.1 選ばれる“ご褒美クレンジング”の魅力とは

クレンジングは、毎日必ず行うスキンケアのひとつ。
だからこそ、メイクを落とす機能だけでなく、香りやテクスチャまで心地よいものを選ぶと、慌ただしい一日の終わりに気持ちを切り替えやすくなります。

ランキングでは、OSAJI(4位)とイソップ(5位)が、香りや使用感まで楽しみたい方に向いています。

香りと使用感を楽しめる、上質な時間

OSAJIは、イランイラン・ゼラニウム・ミルラを中心に、ヒノキやラベンダーなどを組み合わせたアロマティックウッディの香り。落ち着きのある香りと、程よく厚みのあるミルクの感触を楽しめます。

イソップは、ブランドならではの洗練された雰囲気と、なめらかで穏やかな使用感が魅力です。

乾燥しやすい肌にも使いやすいミルクタイプ

どちらも肌へなじませやすいミルクタイプで、クレンジング後のつっぱりや乾燥が気になる方にも選びやすい商品です。

OSAJIは、肌へのやさしさ・保湿感・メイク落ちのバランスを重視。乾燥や季節による肌のゆらぎが気になる方にも向いています。
イソップは、乾燥肌や敏感肌を意識しながら、穏やかな洗い上がりを求める方に向いています。

毎日のクレンジングを丁寧にしたい日に

ドラッグストア系の商品より価格は上がりますが、香りやテクスチャまで含めて満足できることが、ご褒美クレンジングの魅力です。

・肌へのやさしさと購入しやすい価格のバランスを重視する
 → OSAJI

・ブランドの世界観や非日常感を重視する
 → イソップ

という選び方ができます。

4.2 コスパで選ぶなら?1,000円以下の定番品にも注目

そんな方におすすめなのが、1,000円前後で購入できるカウブランド 無添加メイク落としミルクです。

着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・鉱物油・アルコールを使用しないシンプルな処方で、濡れた手や顔にも使用できます。

「香りよりも価格や使いやすさを重視したい」という方に取り入れやすい、日常使い向けのミルククレンジングです。

5. ミルククレンジング|よくある疑問Q&A

ミルククレンジングを使ってみたいけど、不安や疑問がある…そんな方のために、よくある質問をまとめました。

5.1 ミルククレンジングって本当に落ちるの?

A. ナチュラルメイクや肌に負担をかけたくない方には最適。ウォータープルーフメイクには別途リムーバーを使うと◎。

5.2 濡れた手でも使える?洗面所での使いやすさは?

A. 使用方法は商品によって異なります。
OSAJIのチューニング クレンジング ミルクは、乾いた手と肌に使用します。
3プッシュを顔全体へなじませ、メイク汚れが浮いてきたら少量のぬるま湯を加えてさらに軽くなじませた後、水またはぬるま湯でよく洗い流します。
入浴中に使いたい方は、手や顔を濡らす前にクレンジングを済ませると使いやすいでしょう。

5.3 メイクが薄い人・朝クレンジング派にも向いている?

A. 商品によって異なります。
ファンケルのやわ肌ミルク洗顔は、メイク落としではなく、朝専用のミルク状洗顔料です。
キュレルの乳液ケアメイク落としは、朝の洗顔代わりとしても使えます。
一方、一般的なミルククレンジングは、主にメイクを落とすための商品です。朝にも使えるかどうかは、各商品の使用方法を確認してください。

6. まとめ|どれを選ぶ?本命と選び方

ミルククレンジングは、商品によってメイクの落とし方や使用方法、香り、価格帯が異なります。

「敏感肌向けだから」「価格が高いから」という理由だけで決めず、普段のメイクや、クレンジングで重視したいことに合わせて選びましょう。

6.1 迷ったときは5商品の違いを再確認

こんな方におすすめ 商品 特徴
朝の洗顔を手軽に済ませたい ▶ ファンケル やわ肌ミルク洗顔 泡立て不要で使える朝用のミルク状洗顔料
肌をこすらず、洗い流さずにメイクを落としたい ▶ キュレル 潤浸保湿 乳液ケアメイク落とし コットンに含ませてやさしく拭き取る、洗い流し不要の乳液タイプ
価格とシンプルな処方を重視したい ▶ カウブランド 無添加メイク落としミルク 無添加処方で、濡れた手や顔にも使いやすい
乾燥を防ぎながら、落ち着いた香りも楽しみたい ▶ OSAJI チューニング クレンジング ミルク なめらかなミルクとアロマティックウッディの香り
ブランドの世界観や上質な使用感を楽しみたい ▶ Aesop ジェントル クレンジング ミルク 穏やかな使い心地と洗練されたブランドイメージ

普段のメイクが濃い方は、ミルククレンジングだけですべてを落とそうとせず、目元や口元にポイントメイクリムーバーを併用すると使いやすくなります。

一方、ナチュラルメイクが中心の方や、クレンジング後のつっぱりが気になる方には、ミルクタイプが選択肢になります。

毎日使うものだからこそ、メイク落ちだけでなく、使用方法・香り・価格まで確認し、無理なく続けられる1本を選んでください。

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